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スマイルゼミ小学1年生レビュー|1年使った口コミと実際の画面を正直公開

遊びと子育て

「スマイルゼミ、実際どうなの?」

入会を検討しているパパ・ママが一番知りたいのは、広告の言葉じゃなくて、実際に使っている家庭のリアルな声だと思います。

我が家では子どもが小学1年生のときからスマイルゼミを始め、すでに1年以上継続中。正直、始める前に不安だったことも、使ってみて気づいた不満も、両方あります。

この記事では実際の画面写真をもとに、スマイルゼミ小学1年生コースのリアルなレビューをお届けします。

📌 この記事でわかること

  • スマイルゼミ1年生コースで実際に学べる内容(画面付き)
  • 1年以上使って感じた「本当に良かった点」
  • 正直に言う「気になった点・改善してほしい点」
  • スマイルゼミが向いている子・向いていない子

スマイルゼミ小学1年生コースの基本情報・料金

まずはざっくりとした基本情報を確認しておきましょう。

項目 内容
対象学年 小学1年生〜(幼児・中学コースあり)
月額料金(12ヶ月払い) 約3,278円〜
タブレット代 約10,978円(12ヶ月継続で実質無料)
対応教科 全9教科(国語・算数・英語・プログラミング・漢検ドリルなど)
紙教材 なし(タブレット完結)
先取り学習 小1〜中3まで(コアトレ機能)

※ 料金は税込・目安です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

12ヶ月以内に解約すると約10,978円の解約金が発生します。始める前にしっかり検討するのがおすすめです。

【実際の画面で見る】スマイルゼミ1年生の学習コンテンツ

「実際どんな問題が出るの?」という疑問に、我が家のタブレット画面でお答えします。

国語|12講座で1ヶ月分の学習が完結

国語は月ごとに学習単元が用意されており、1年生1月は全12講座。「ひらがなのおさらい」「文のくみたて」「しりとりをしよう」「きいてこたえる問題」など、学校の授業とリンクした内容になっています。

国語1月の学習単元(全12講座)。学校の教科書に合わせた内容が並んでいる

算数|絵や図を使った直感的な問題設計

算数は視覚的な問題が多く、1年生でも取り組みやすい工夫がされています。いちごの絵を使って足し算を考えたり、指でオブジェクトを動かして数を確認したりと、「楽しみながら考える」設計になっています。

いちごを数える足し算の問題。絵で直感的にイメージしやすい

答えが合っていれば赤丸がつき、その場で採点されます。自動丸つけ機能のおかげで、親が隣にいなくても学習が完結するのが助かります。

問題の余白にメモが書けるのは良いですね

答えを書き込むと自動で採点。○がついた瞬間の達成感が子どものやる気につながる

英語|声を出して覚えるカード形式

英語はABCカードを見ながらネイティブの発音を聞き、いっしょに声に出すインプット型の学習です。文字を書く前に「音」で覚えるアプローチで、無理なく英語に慣れていけます。

「カードを見ながらことばをおぼえよう!」声に出して英語を覚える

英語は標準ではミッション(講座)は少なめです。英語プレミアムを契約すると内容が豊富になるみたいですが、我が家は未体験です。

漢検ドリル|点数で進捗が一目でわかる

1年生コースには漢検10級(小学1年生レベル)のドリルが標準搭載されています。「かん字のよみ」「ひつじゅん」「かん字のかきとり」など項目別に点数が表示されるので、どこが得意でどこが苦手かが一目でわかります

漢検ドリル10級の各単元と点数。かきとり系が課題と一目でわかる

漢検ドリルは追加料金なしで使えます。漢検受験を考えている家庭にもおすすめです。

コアトレ|小1〜中3まで自由に先取り・復習

スマイルゼミ独自の「コアトレ」は、学年を超えて自由に学習できる無学年式機能です。ステージをクリアしながらRPG感覚で進められる設計になっており、得意な科目はどんどん先取り、苦手な部分は戻って復習できます。

コアトレの算数ステージ。クリアした単元と次の課題がマップ形式で見える

1年使って実感した「本当に良かった3つのこと」

① タブレット1台で完結するから、部屋がごちゃつかない

通信教育を検討する際に意外と見落としがちなのが「教材の管理問題」です。紙のドリルや付録が毎月届くタイプだと、使わない教材が積み上がって処分に困るという声をよく聞きます。

スマイルゼミはタブレット1台に全教科が入っているため、余分なものが一切増えません。学習後の片付けも「充電器に置くだけ」で完了。1年以上使ってみて、これが地味に大きなメリットだと感じています。

親が「片付けなさい」と言う必要がないので、学習のことで子どもと口論になりにくいのも嬉しいポイントです。

片付けや処分のことを考えなくて良いのは時短に繋がります。我が家はコレが一番良いと感じてます。

② スターアプリ・コレクションカードで、1年以上モチベーションが続いた

学習が終わると「スター」が貯まり、そのスターでゲームアプリが遊べます。ゲームの種類は算数系・アクション系・知識系とバリエーション豊富で、定期的に変わります。「勉強が終わったらゲームできる」という流れが自然に定着しました。

スターアプリの一覧。時間制限で遊びすぎ防止もできる

また、学習を続けるとコレクションカードが集まる仕組みもあります。プリキュアやウルトラマンなど子どもが好きなキャラクターのカードをコンプリートする楽しみが、長期間の継続を支えてくれています。

ウルトラマンシリーズのカードが全部集まった!このコンプリート感がやる気につながる

スターアプリは親が時間を設定できるので「ゲームのやりすぎ」になりにくいのも安心です!
息子は決まった時間にスマイルゼミを開く!が定着しました。

③ 手をついて書けるタブレットで、1年生でもストレスなく使えた

スマイルゼミのタブレットには「パームリジェクション機能」が搭載されています。手のひらを画面につけたままペンで書いても誤反応しない仕組みで、紙のノートに書く感覚とほぼ同じです。

手をついたままペンで書いている様子。低学年でも自然な姿勢で書ける

鉛筆を持ち始めたばかりの1年生でも、違和感なくタブレット学習に入れたのはこの機能のおかげだと感じています。

正直に伝える「気になった2つのこと」

① 親子のトーク機能が使いにくい

スマイルゼミには、親のスマホ(みまもるアプリ)と子どものタブレットでメッセージのやりとりができる「トーク機能」があります。

トーク画面はやや不便

学習結果が自動的に送られてくる点は便利なのですが、親から子へのメッセージが送りにくく、子どもも返信しづらいという不満があります。

「今日もよく頑張ったね!」など3種類からメッセージを選べますが、操作が直感的でなくて手間に感じます。また読み込み時間も少しかかります。親子のコミュニケーションツールとして使うには、もう少し改善してほしいところです。

② みまもるアプリで「何を学んだか」の詳細がわかりにくい

親のスマホで子どもの学習状況を確認できる「みまもるアプリ」は、学習した日・教科・点数が確認できます。

学習した内容の詳細はわからない

ただ、「どの問題でつまずいたか」「どんな内容を学んだか」の具体的な中身まではわかりません。点数だけ見て「今日も100点だった!」で終わってしまうことが多く、もう少し踏み込んだ情報が見えると親としてもフォローしやすいと感じています。

実際の学習画面は親は見ていないので、何につまづいたか、どんな問題を今やっているのか、などが詳細にわかると親としてはありがたいので、改善されるとありがたい。

【まとめ】スマイルゼミ1年生コースはこんな子・家庭に向いている

✅ スマイルゼミが向いている子・家庭

  • タブレット1台でシンプルに学習を管理したい
  • 子どもが自分のペースで進むタイプ
  • ゲームが好きで、ご褒美でモチベーションが上がる子
  • 紙教材の管理・片付けをなくしたい家庭
  • 先取り学習も視野に入れている

❌ 向いていないかもしれない子・家庭

  • 紙に書く練習もしっかりさせたい(紙教材なし)
  • 赤ペン先生のような個別フィードバックを重視する
  • 1年以内に退会する可能性がある(解約金が発生する)

スマイルゼミが気になったら、まず無料資料請求を

スマイルゼミは無料で資料請求ができ、学年別のカリキュラム詳細や料金表を自宅で確認できます。12ヶ月縛りがあるからこそ、入会前にしっかり情報収集しておくことが大切です。

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まとめ

スマイルゼミを1年以上使ってきた本音をまとめます。

  • ✅ タブレット1台完結で部屋がごちゃつかない・親が口出し不要
  • ✅ スターアプリ・コレクションカードで1年以上モチベーションが続いた
  • ✅ パームリジェクションで1年生でもストレスなく書ける
  • ⚠️ トーク機能は使いやすいとは言えない
  • ⚠️ みまもるアプリで学習内容の詳細まではわかりにくい

総合的には「自分から進んで取り組む子」に特に向いている教材だと感じています。親の関わりを最小限にしながら、子どもが習慣として学習を続けられる仕組みがよくできています。

気になる方はまず無料の資料請求から始めてみてください。

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