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【子育て世代向け】パルシステムの手数料はいくら?本当に高いのか分かりやすく解説

資産形成・家計管理

子どもが生まれてしばらくすると買い物がめんどうだなとか、

もっと簡単で安心に使えるものはないかなー。と思いますよね。

そんな中で便利そうな宅配サービスを調べていると、パルシステムが良さそうだなと行き着きますが、

よく出てくる疑問がこれです。

  • パルシステムって手数料が高そう
  • 毎週お金がかかるんじゃない?
  • 手数料が難しくてよくわからない

この記事では、パルシステムにかかる手数料を、わかりやすくまとめて解説し、子育て世代が使える割引について紹介します。

かなり複雑なので、集中していきましょう!

パルシステムは、国産・安全性重視の食材を自宅に届ける生協系の食材宅配サービスです。対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉など12都県で、買い物に行く時間がない子育て世代から支持されています。

結論|パルシステムの手数料は2つ

手数料は出資金配送手数料の2つがかかります。

定期的にコストがかかるのは配送手数料ですがこれは子育て世代は手数料が割引・無料になるケースが多く
実質的な負担はかなり小さくなります。

では、具体的に見ていきましょう。

① 出資金(最初に必要なお金)

  • 金額:1,000円
  • 入会時に一度だけ支払う
  • 入会金ではないので、退会時に全額返金される

実質的には入会金ではなく「預け金」のような扱いです。

出資金はコストとは考えなくても良さそうです。

② 配送手数料

  • 通常:1回(1週)あたり 248〜328円(地域によって異なる)
  • 原則、注文しなくても毎週発生する

詳細は後述しますが、1週間の注文金額によって、その週の手数料は安くなります。

それだと具体的なランニングコストがわかりにくいので、

1回の注文が『2000円未満の時』 ≒『何も注文しない時』の手数料を下記にまとめます。(2026年3月現在)

基本的な手数料
(1回あたり)
1ヶ月の手数料
(4週分)
東京248円992円
神奈川270円1080円
千葉248円992円
埼玉248円992円
茨城254円1016円
栃木(佐野市・足利市以外)254円1016円
栃木(佐野市・足利市)328円1312円
群馬328円1312円
福島248円992円
山梨298円1192円
長野298円1192円
静岡325円1300円
新潟254円1016円

何も注文しない月があっても手数料は月1000円〜1300円程度かかりますので、
お買い物サブスクと考えた方がわかりやすいかもしれません。

買い物を週1回分減らせるとしたら、時間単価を考慮すると、安いかもしれないですねー。

「配達料」と「配送手数料」は同じもの?

パルシステムでは「配達料」と「配送手数料」は同じ意味で使われています。

公式サイトや地域によって表記が異なりますが、すべて同じ「週ごとにかかる配達のコスト」を指しています。

パルシステムは月いくら?料金の全体像

「パルシステムは結局、月にいくらかかるの?」——料金を、初期にかかるお金と毎月かかるお金に分けて整理します。

初期にかかるお金

  • 出資金:1,000円(※退会時に全額返金される預り金。料金ではありません)

毎月かかる料金

  • 配送手数料:月1,000〜1,300円程度(東京は1回248円×4週で約992円。地域により変動/子育て割引の条件を満たせば軽減・無料)
  • 商品代:注文した分だけ(スーパーと同じ「食費」。家庭により変動)

月トータルの目安

項目目安
出資金(初期のみ・返金あり)1,000円
配送手数料(毎月)約1,000〜1,300円(子育て割引で0円も)
商品代(毎月)食費として利用分のみ

要点:パルシステムを利用するための「料金」として上乗せされるのは、実質配送手数料(月1,000円前後)だけです。しかも子育て世代は割引で配送手数料が無料になるケースも多く、その場合の“追加料金”はほぼゼロになります(後述)。

パルシステムは結局「高い」のか?トータルコストで判断する

結論:手数料や商品単価だけを見れば、パルシステムはスーパーより割高です。ただし「買い物にかかる時間や移動の手間」まで含めたトータルのコストで見ると、共働きや子育て中の家庭ではむしろ得になる場合があります。

なぜ「高い」と感じるのか

パルシステムが高く感じる理由は、主に次の2つです。

  • 配送手数料が毎週かかる(地域・コースで異なる)
  • 商品単価がスーパーの特売品より高めの傾向

この2点だけを比べれば「高い」という印象になるのは自然です。ここは正直に認めておきます。

見落とされがちな「隠れたコスト」

一方で、スーパーでの買い物には表に出にくいコストがかかっています。

  • 店舗までの往復にかかる移動時間(毎週1〜2時間)
  • ガソリン代・駐車場代などの移動コスト
  • 店内で予定外に買ってしまう「ついで買い」
  • 子ども連れで買い物をする負担

パルシステムでは、これらが基本的にゼロになります。時間を時給換算すると、配送手数料を上回るケースは珍しくありません。

品質と食品ロスの面

  • 離乳食や産直品など、スーパーでは選びにくい品質の商品が手に入る
  • 使い切りやすい量で届くため、食品ロスが減りやすい

価格だけでなく「無駄が減る」という形での節約も働きます。なお、妊娠中〜小学校入学前などの条件を満たす家庭は、子育て割引で配送手数料が無料または割引になります(詳細は次の割引セクションを参照)。この期間は「高い」という前提そのものが変わります。

結局、どう判断すればよいか

  • 手数料の数字だけで判断するなら「割高」
  • 買い物の時間・手間・移動コストまで含めるなら「人によっては得」

答えは家庭の状況によって変わります。最終的には一度試して「自分の生活で元が取れるか」を確かめるのが確実です。費用面が気になる場合ほど、初回はおためしセットで実際の品質と量を確認してから判断すると、リスクがありません。

実際の口コミ・特典・品質を先に確認したい方は、パルシステムのおためし宅配を子育てパパが口コミレビューも参考にしてください。

子育て世代は手数料が無料 or 安くなる

基本的には月1000円〜1300円程度の「手数料」が掛かりますが、

1回の注文金額が多いとき小さい子どもがいる人や障害者手帳を持っている人は手数料割引が受けられる

と思うとわかりやすいです。

例えば東京では1回の注文が12000円以上なら、その週の手数料はタダになります。

その中で子育て世代が使えるのが子育て割引(ベイビー&キッズ特典)です。

これも地域によってかなり微妙な差があり、かなり難解です。

子育て割引は主に妊娠中〜小学校入学前が対象

主な内容は

  • 妊娠中〜小学校入学前まで対象
  • 配送手数料が
    • 無料
    • または大幅割引(0〜100円程度)

条件が整えば子育て世代なら「手数料ゼロ」で利用することができます。

しかし何度もお伝えしていますが、地域によって対象も割引額も異なります

以下に地域ごとの詳細をまとめます。(2026年3月現在)

特典対象手数料が無料になる条件
東京母子手帳交付日〜小学校入学まで・1歳の誕生日までに申請して26週間まで
・小学校入学まで+1回3000円以上の購入
神奈川①妊娠中〜1歳誕生月まで
②1歳〜小学校入学まで
①無条件で無料
②1回5000円以上の注文(注文なし時は220円)
千葉母子手帳交付日〜小学校入学まで1回3000円以上の注文(注文なし時は198円)
埼玉①母子手帳交付日〜1歳未満
②小学校入学まで
①出産前申請:34週間無料・出産後申請:26週間無料
②1回3000円以上の注文(注文なし時は198円)
茨城母子手帳交付日〜1歳未満無条件で申請から1年間無料
栃木(佐野市・足利市以外)母子手帳交付日〜1歳未満無条件で申請から1年間無料
栃木(佐野市・足利市)①母子手帳交付日〜1歳未満
②小学校入学まで
①無条件で申請から1年間無料
②1回5000円以上の注文(注文なし時は165円)
群馬①母子手帳交付日〜1歳未満
②小学校入学まで
①無条件で申請から1年間無料
②1回5000円以上の注文(注文なし時は165円)
福島母子手帳交付日〜3歳未満1回5500円以上の注文(注文なし時は99円)
山梨①母子手帳交付日〜3歳誕生日の1ヶ月前まで
②3歳〜小学校入学前
①無条件で3歳になるまで無料
②1回5000円以上の注文(注文なし時は248円)
長野①母子手帳交付日〜3歳誕生日の1ヶ月前まで
②3歳〜小学校入学前
①無条件で3歳になるまで無料
②1回5000円以上の注文(注文なし時は248円)
静岡母子手帳交付日〜1歳未満無条件で1歳誕生日の前日まで無料
新潟①母子手帳交付日〜2歳未満の子と同居
②小学校入学前の子と同居
①2歳未満までの期間で26週間無料
②1回3000円以上の注文(注文なし時は254円)

子育て割引の申請方法

子育て割引(ベイビー&キッズ特典)は自動適用ではありません。加入後に自分で申請が必要です。

  • パルシステムのマイページ(Webまたはアプリ)から申請できます
  • 申請に必要なもの:母子手帳の交付日・お子さんの生年月日
  • 申請のタイミングによって無料期間が変わる地域があります(埼玉・新潟など)
  • 加入後すぐの手続きがおすすめ(忘れると無料期間が短くなる場合あり)

申請を早めに済ませておくと、無料期間をフルで使えますよ!加入後すぐに手続きしておきましょう。

注文しない週・お休み・休会中の手数料は?

「今週は何も頼まなかったけど手数料はかかるの?」「しばらく休むときはどうなる?」という疑問をまとめて解説します。

注文しなかった週・注文忘れの場合

注文しなかった週でも、基本的に配送手数料はかかります。

パルシステムの手数料は「注文の有無」ではなく「配達があったかどうか」で発生します。注文がゼロでもカタログが届いていれば手数料が発生する仕組みです。

ただし、1回の注文金額が一定以上の場合は手数料が減額・無料になる地域もあります(前述の地域別テーブルを参照してください)。

お休み(一時停止)・休会・カタログ停止の場合

  • お休み(配達一時停止):配達が止まるため、手数料は発生しません
  • 休会(長期お休み):手数料はかかりません。地域によって最低4週間以上から申請可能です
  • カタログ停止:カタログの配達がなくなるため、手数料はかかりません

旅行や帰省で数週間使わない時期があるなら、事前に休会申請をしておくと手数料ゼロになります。パルシステムのマイページから簡単に手続きできますよ!

口コミでも「手数料は使ってみると気にならない」との声も

「最初は手数料が気になったけど、子育て割引でほぼ無料だった」

買い物に行く回数が減って、むしろ楽になった」

時間と体力を買ってると思えば安い

子育て世代の口コミでは、
「思ったより負担にならない」という声が目立ちます。

パルシステムの手数料が向いている家庭・向かない家庭

向いている家庭

✔ 妊娠中・未就学児がいる
✔ 共働き・ワンオペが多い
✔ 買い物の負担を減らしたい
✔ 食の安全性を重視したい

向かない家庭

△ とにかく価格最優先
△ 毎日スーパーに行くのが苦でない

最安値重視、スーパーに行くのに時間が掛からない家庭はメリットが少ないかもしれないです。

手数料が気になるならまずは「お試し」が安心

パルシステムは
新規登録前に「おためし宅配」というサービスが利用できます。

  • 出資金も手数料も3週間無料(注文した商品の料金はかかる)
  • パルシステムの商品がすべて注文できる
  • 2000円の特別クーポンプレゼント
  • お試しセットが特別価格の380円で購入可能
  • 勧誘がしつこくないという声も多い
  • 実際の品質・使い勝手を確認できる

3週間のお試し期間中なら、解約すれば手数料はかかりません。

👉 手数料に不安がある子育て世代ほど、まず試してから判断するのがおすすめです。

使ってみると実際にどれくらい楽になるかわかりやすいですね!

申し込む前に実際の体験談を確認したい方は、育児パパによるおためし宅配の口コミレビューも参考にしてください。勧誘電話の実態・特典8つの内容・品質まで正直にまとめています。


解約時に手数料はかかる?

パルシステムの解約(退会)に手数料はかかりません。
入会時に支払った出資金(1,000円)は、退会時に全額返金されます。

解約の手続きはパルシステムのコールセンターへの電話か、地域によってはWebフォームから行えます。解約後に出資金の返金手続きを別途行う必要があります。

「合わなかったら解約すればいい」という気持ちで気軽に試せまるので、まずはおためし宅配で使い勝手を確かめてみるのがおすすめです!

まとめ|子育て世代なら手数料は大きなデメリットになりにくい

  • 出資金は1000円だけど返ってくる
  • 手数料は基本的に毎週かかる
  • 配送手数料は子育て割引条件を満たせば軽減・無料
  • 手数料や割引条件は地域によって異なる
  • 時短・安心を考えるとコスパは良い

手数料はかかることはありますが、手数料=時短と安心への対価と考えるのが良いかもです。

「手数料が不安で迷っている」なら、
一度使ってみてから判断するのが一番確実です。


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