「自動車保険、そろそろ見直したいけど営業電話が来るのが嫌だ」
「比較したいけど、何から始めればいいかわからない」
子育て中の方なら、こんな悩みを感じたことはありませんか?
私も同じ悩みを抱えていましたが、電話なしで最大20社を一括比較できる「インズウェブ」を使ったところ、年間1万円以上の節約に成功しました。
この記事では、実体験をもとに子育て世代が自動車保険を電話なしで賢く比較する方法をわかりやすく解説します。

簡単にできるので、家計の支出を減らしたい人に本当におすすめです。
こんな人におすすめ|この記事でわかること
こんな人におすすめ
- 自動車保険を見直したいが営業電話が来るのが嫌な人
- 子育て中で固定費を減らしたい人
- 車を初めて購入して保険選びに迷っている人
- 一括見積もりサービスを使ったことがない人
この記事を読むと以下がわかります。
- 自動車保険は毎年比較するのが正解な理由
- 電話なしで複数社を一括比較する方法
- 車両保険が不要な理由と節約できる金額
- 弁護士特約・個人賠償の賢い考え方
【結論】自動車保険は毎年比較するのが正解
なぜ毎年見直す必要があるの?保険料が変わる理由
自動車保険は、毎年見直すことが節約の基本です。
なぜなら、以下の理由で保険料は毎年変わるからです。
- 等級(ノンフリート等級)が上がる:無事故なら毎年1等級上がり、割引率が変わる
- 車の年式・走行距離が変わる:年数が経つほど車の価値が下がり、補償内容も見直せる
- 各社の保険料が変動する:保険会社ごとに料率改定があり、今年安い会社が来年も安いとは限らない
- 家族構成が変わる:子どもが生まれた・運転者の年齢が変わると保険料も変わる
特に子育て世代は、ライフステージの変化が多い時期です。「去年の保険料が今年も最安値」とは限りません。
見直しをしないと損!平均で年間3.7万円の差が生まれる
インズウェブの調査によると、一括見積もりを利用したユーザーの平均節約額は約3.7万円というデータがあります。
3.7万円というと、子どもの習い事代3〜4ヶ月分、家族でちょっとした旅行1回分に相当します。3分の入力でこれだけ変わるなら、やらない理由はありません。
💡 知っておきたいポイント
保険会社は「新規契約の方が更新より安くなる」傾向があります。毎年比較して乗り換えることで、継続割引よりも大きな節約になるケースが多いです。
自動車保険を電話なしで比較できる「インズウェブ」とは?
インズウェブの基本情報と特徴
インズウェブは、SBIホールディングスが運営する自動車保険の一括見積もりサービスです。2000年のサービス開始から、延べ1,100万人以上に利用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | SBIホールディングス株式会社 |
| 比較できる保険会社数 | 最大20社以上 |
| 入力時間の目安 | 約3分 |
| 費用 | 完全無料 |
| 累計利用者数 | 1,100万人以上(2000年サービス開始) |
営業電話は来るの?電話なしで使える理由
「一括見積もりサイトを使うと電話がたくさん来そう」と心配する方は多いです。
結論:インズウェブは電話なしの設定が可能です。
見積もり入力時に「連絡方法をメールのみにする」を選択すれば、各保険会社からの連絡はメールに限定されます。電話が来ることはありません。
✅ 電話なしで使う方法
見積もり入力の「連絡方法」の設定で「メールのみ」を選択するだけ。営業電話は一切来ません。
インズウェブの使い方|たった3分でできる手順
ステップ① 必要情報を入力する(約3分)
入力する情報は主に以下の3種類です。車検証と現在の保険証券を手元に置いておくとスムーズです。
- 車の情報:車種・年式・型式・用途(マイカーなど)
- 運転者の情報:年齢・免許証の色・運転者の範囲
- 現在の保険の情報:等級・保険期間・現在の保険料
ステップ② 最大20社の見積もりを一覧で比較する
入力が完了すると、複数の保険会社から見積もり結果が届きます。各社の保険料を同じ条件で一覧比較でき、安い順・補償内容別に並び替えることも可能です。
ステップ③ 気に入った保険をネットで申し込む
気に入った保険会社が見つかったら、そのままネットで申し込みできます。申し込みから契約まですべてオンラインで完結するので、代理店に足を運ぶ必要もなく、子育ての合間にスマホで完結できます。
※完全無料・電話なしで利用できます
【体験談】実際に使ってみた感想と節約できた金額
使ってよかった3つのポイント(メリット)
正直に感じたデメリットと注意点
- 全社から同時に結果が届かない場合がある:保険会社によって見積もりが届くタイミングに差がある
- 入力した個人情報は各社に共有される:同意の上で利用する必要がある(大手SBIグループ運営のため信頼性は高い)

個人情報を入力しないと最適な保険がわからないので仕方ないですね。
結果:年間いくら節約できたか
私の場合は、それまで支払っていた保険料と比べて年間1万円以上の節約に成功しました。
補償内容はほぼ同じ条件でも、保険会社によってこれだけの差が出るとは思っていませんでした。比較しない理由がないと実感しました。
保険の補償内容を選ぶポイント|つけるべき・外すべきをズバリ解説
車両保険は不要!その理由と節約できる金額
結論:多くの場合、車両保険はつけなくてOKです。
車両保険とは、自分の車が事故・災害・盗難などで損害を受けた場合に補償される保険です。聞こえはいいですが、つけると保険料がかなり高くなります。
- 保険料が大幅に上がる:車両保険を付帯すると年間3万〜5万円程度保険料が上がることが多い
- 使うと翌年の保険料も上がる:事故をして車両保険を使うと等級が下がり翌年以降の保険料が上昇。修理費より保険料増加分の方が高くなるケースもあるので、支出的には意味がないこともある。
- 年数が経つと補償額が下がる:車の時価額(中古市場での価値)が下がるほど、受け取れる補償額も少なくなる
⚠ 車両保険が必要なケース(例外)
・ローンが残っている新車の場合
・高級車・希少車など盗難リスクが高い車
・修理費を自己資金で賄えない場合
このような場合は加入を検討する価値があります。
弁護士特約はつけておいた方がベター!その理由
結論:弁護士特約は、少額の追加保険料でリスクに備えられるのでつけておくのがおすすめです。
弁護士特約とは、交通事故で相手方と示談交渉になった際の弁護士費用・法律相談費用を保険でまかなえる特約です。
- 追加保険料が少額:年間1,500〜2,000円程度の追加で加入できる保険会社が多い
- 示談交渉を任せられる:事故後の精神的・時間的負担を大幅に減らせる
- もらい事故でも使える:自分に過失がない「もらい事故」の場合、保険会社は示談交渉に介入できないため弁護士特約が特に役立つ
- 同居家族全員に使える:多くのプランで同居の家族にも適用される
💡 子育て世代に特に重要なポイント
「もらい事故」は自分に過失がゼロのため、保険会社が示談交渉に入れないケースがあります。弁護士特約があれば弁護士を使って交渉できるため、忙しい子育て中の強い味方になります。
個人賠償責任特約は火災保険との重複に注意
結論:個人賠償責任特約は、他の保険と重複していないか確認してから加入を決めましょう。
個人賠償責任特約とは、日常生活で他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりした場合の損害賠償を補償する特約です。
実はこの特約、火災保険・傷害保険・クレジットカードの付帯保険などに既に含まれているケースがあります。重複して加入しても補償は1つ分しか受けられません。二重払いになっているだけで損をします。
- 確認すべき保険:火災保険・傷害保険・クレジットカード付帯保険・県民共済・生協など
- 確認方法:各保険の保険証券や約款で「個人賠償責任」の文字を探す
もし他の保険でカバーできているなら、自動車保険での個人賠償責任特約は外してOKです。その分の保険料を節約できます。

我が家は火災保険についているので、自動車保険にはつけてません。
よくある疑問Q&A
Q. 一括見積もりサイトは安全?個人情報はどうなる?
A. インズウェブはSBIホールディングスが運営する大手サービスで、信頼性は高いです。
入力した個人情報は、見積もりを依頼した各保険会社に共有されます。利用規約・プライバシーポリシーに基づいて管理されており、無関係な第三者への提供はありません。
Q. 見積もりしたら必ず乗り換えないといけない?
A. 乗り換えは任意です。見積もりだけして現在の保険を継続してもOKです。
「比較した結果、今の保険が一番安かった」ということもあります。その場合はそのまま更新すればOK。見積もりをすること自体に費用はかかりません。年に1度確認することが大事です。
Q. 電話番号を入力したら電話が来る?
A. 連絡方法の設定で「メールのみ」を選択すれば、電話は来ません。
入力フォームの途中で連絡方法を選択できます。「メールのみ」を選べば、各保険会社からの連絡はすべてメールになります。
まとめ|子育て世代こそ毎年見直して保険料を下げよう
この記事のポイントをまとめます。
子育て中は何かと出費が増えます。自動車保険の見直しは、短時間で大きな節約につながる数少ない方法のひとつです。
まずはインズウェブで無料見積もりをして、今の保険が最安値かどうか確かめてみてください。
※完全無料・電話なしで利用できます

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